2014/05/21

「Pとレ」東京公演アフタートーク



音楽家・小田朋美とのパフォーマンス「Pとレ」
ゲストを交えてのアフタートークの開催が決まりました!

※「Pとレ」東京公演の詳細はこちら(本ブログ内)
http://halasaori.blogspot.de/2014/04/p678.html

以下アフタートーク詳細です。


※敬称略

6月7日(土) http://shinsekai9.jp/2014/06/07/ptore7/

▶18:00-の回

山川冬樹
ホーメイ歌手/アーティスト。
自らの声・身体を媒体に視覚、聴覚、皮膚感覚に訴えかける表現で、音楽/現代美術/舞台芸術の境界を超えて活動。
己の身体をテクノロジーによって音や光に拡張するパフォーマンスを得意とし、歌い手としては日本における南シベリアの伝統歌唱「ホーメイ」の名手として知られる。
活動の範囲は国内にとどまらず、これまでに15カ国でパフォーマンスを上演。
パフォーマンス活動の一方で、展示形式の作品も発表。
2014年2月「新世界」で上演された横町慶子とのパフォーマンス『ASYMMETRIA ~ アシンメトリア ~』では、出演のほか、音楽・美術・構成も担当し好評を得た。
声と記憶をテーマにしたインスタレーション〈the Voice-over〉(2008)は、東京都現代美術館に収蔵されている。
http://fuyuki.org/




▶16:00-の回

佐々木敦
批評家。早稲田大学文学学術院教授。HEADZ主宰。映画美学校批評家養成ギブス主任講師。『シチュエーションズ』『批評時空間』『未知との遭遇』『即興の解体/懐胎』『ニッポンの思想』など著書多数。最新刊は『「4分33秒」論』。


▶20:00-の回

藤原安紀子 (ふじわら あきこ)
1974年京都府生まれ。
大阪芸術大学卒。
大学で写真を学ぶ傍ら、詩に興味を持ち、卒業後詩作をはじめる。
2002年、第40回現代詩手帖賞受賞。
2005年に第一詩集『音づれる聲』を上梓、第16回暦程新鋭賞受賞。
2007年『フォ ト ン』を発表。
2013年『ア ナザ ミミクリ an other mimicry』にて第31回現代詩花椿賞を受賞。
同人誌『canalis』責任編集。



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