2014/07/21

「Pとレ」再演(東京)とアフタートークのお知らせ

6月に『新世界』で3ステージ上演した
『Pとレ (これからかみさまのはなしを、するなら聴く?) 』
好評につき、再演決定!!

【8月25日(月)20:00開演】
ご予約はreserve@halasaori.com
お名前、人数、お電話番号をお知らせください。

会場webサイト(本ページ下部)からもご予約可能です。




「Pとレ」(これからかみさまのはなしを、するなら聴く?)

音になり唇を過ぎることば、紙になり指と触れることば、瞬間を摑んで食べる、ことば。
任意のスピードで動く「点P」と確かめて歌う「レ点」が、ことばの影のかたちをさぐる。

出演・振付・演出 ハラサオリ
出演・音楽・演出 小田朋美
宣伝美術 ハラサオリ
協力 大野要介、音楽実験室「新世界」
トークゲスト 藤原えりみ(美術ジャーナリスト)

「ア ナザ ミミクリ」(書肆山田)
資生堂が1983年よりすぐれた詩に贈る「現代詩花椿賞」の2013年受賞作品。
著者=藤原安紀子
装幀オブジェ=勝本みつる
本作品の制作にあたり詩集の一部を抜粋・再構成させて頂きました。




《出演者》

ハラサオリ (Saori Hala) 
パフォーマー。東京生まれ。
東京生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業・同大学院在籍。身体表現を通したデザイン、ビジュアルコミュニケーションについて研究中。パフォーマンスにおいては身体、映像、プログラミングを扱う。2012年よりワイマール・バウハウス大学へ留学し、ドイツを中心としたヨーロッパ各地の美術館や教会にてパフォーマンス作品を発表する。現地のファッションデザイナーやダンサーとの共作も積極的に行い、2013年にはベルリン在住の美術家・小金沢健人との共演を重ねる。今春日本での活動を再開。www.halasaori.com

ハラサオリとは、ベルリンの廃墟で会って、面白い人だ、と思った。音に例えれば低域と高域だけで、中域が抜けている。と思った瞬間、ハラリと反転する。まだよく分かっていないのだが、きっとこれからも分からせてくれないだろう、という意味で、信用できる表現者だ。(鈴木ヒラク)

小田朋美 Oda Tomomi
ComposePianoVocal
神奈川県生まれ。詩と音楽のコラボレーション集団「VOICE SPACE」コンポーザー。谷川俊太郎、谷川賢作、小室等、佐々木幹郎各氏と共演、2011年東京芸術大学芸術祭にて矢野顕子と自作曲 & 即興で共演。日本各地で行われる津軽三味線の名手・二代目高橋竹山の演奏会にピアニストとして出演、2014年には「DCPRG」にキーボーディストとして正式加入など、多岐にわたる活動を展開している。菊地成孔との共同プロデュースによる 1stアルバム『シャーマン狩り』がエアプレーンレーベルより好評発売中。様々なイベントへの楽曲・アレンジ提供やライブ活動を積極的に行いつつ、日本語と音楽のコラボレーションの可能性を追究している。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。http://odade.gozaru.jp/

小田さん菊地です。写真を拝見&我々のバンドのライブ動画を見る限りに於いて、小田さんは音が出ていない時の顏がすっとんきょう過ぎて、逆に目立つので、音が出ていない時も、出ている時と同じ顏でいるよう留意して下さい。後は神憑っていると思います。(菊地成孔/DCPRG)



《トークゲスト》


藤原えりみ

美術ジャーナリスト。
東京芸術大学大学院美術研究科修了(専攻/美学)。
女子美術大学・國學院大学非常勤講師。著書『西洋絵画のひみつ』(朝日出版社)。
共著に『西洋美術館』『週刊美術館』(小学館)、『現代アート事典』『ヌードの美術史』(美術出版社)。
訳書に、C・グルー『都市空間の芸術』(鹿島出版会)、M・ケンプ『レオナルド・ダ・ヴィンチ』(大月書店)、C・フリーランド『でも、これがアートなの?』(ブリュッケ)など。


《会場》
音楽実験室『新世界』 (http://shinsekai9.jp/)
106-0031 港区西麻布1-8-4 三保硝子B1
最寄り駅:日比谷線六本木駅 2番出口

《日時》
8月25(月)
開演 20:00
開場 19:30

《チケット》
予約 ¥2,500+ドリンクオーダー
当日 ¥3,000+ドリンクオーダー
学割 ¥1,800+ドリンクオーダー

《予約》
⑴ 電話
03-5772-6767 ※受付時間 15:00  19:00
ご希望の公演日、希望枚数、お客様のお名前、ご連絡先をお伝えください。

⑵ インターネット ※メールフォームより




「Pとレ」東京公演
6月7,8日 於 音楽実験室「新世界」
©Kaita otome

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